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Jorma Design 試聴キャンペーン ハイエンドケーブル JORMA DESIGN 社のケーブル NO.1/NO.2/NO.3 の比較試聴が可能! | |||||||||
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当店お奨めのオーディオケーブル「JORMA DESIGN (ヨルマ・デザイン)」のケーブルは、4つのクラスに分かれています。 上から順番に「ヨルマ・プライム」、「NO.1」、「NO.2」、「NO.3」。 今回、徹底試聴していただける機種は「NO.1」、「NO.2」、「NO.3」 各ラインケーブル(バランス仕様)! 当店2階試聴室で、写真の組み合わせの機器を使って比較試聴 可能です! ![]()
スウェーデン・オーディオブランド数社で構成されるグループ「Swedish statement(スウェーディッシュ・ステイトメント)」で使用されるBladelius &Maten design。インテグレーテッド・アンプにしては良質なパワーアンプ並みの躍動感を誇るBladelius thor mkUとダイヤモンド・トゥイーター搭載! 上品でしなやかな高域表現、内部配線はJorma design cable仕様で、トランスペアレンシーで深遠な音場表現を得意とするMarten design Coltrane を組み合わせ、グレイスフルなパースペクティブ・ハイエンドオーディオ・サウンドを常時、聴いて頂ける準備をいたしております。 今回の試聴ではEsoteric X-01 とBladelius thor mkU間のシグナル伝送を利用してケーブル比較を行ないます。特にJack Bybee’s Quantum Purifiers(ジャック・バイビーズ/クァンタム・ピューリファイアー)搭載の「NO.1」、「NO.2」、「NO.3」の違い。「スピーカーから音が離れて空気中に放たれ、サウンドステージに散りばめられる感覚」は一聴の価値ありです。おそらく真摯な音楽ファンでもあられるオーディオファイルの方はこの音を聴かずに死ぬのはもったいないと思う次第です。 ハイ・ファイ傾向に陥ってしまうハイエンドケーブルもありますが、Jorma designはハイエンドの条件である解像度等、高いハードルを越えたうえで、良い意味で「音楽」の聴かせ方を知っているブランドです。ナチュラルとよく言いますが、本当に自然な音とは何か? 音楽が自然に鳴っていて、しなやかで何も強調されず体が自然に音を受け止められる状態……このように感じさせる音がJorma designの特徴です。古い新しいに関係なく、良質な録音をされたクラシカル・ミュージックは特に気持ち良く感じられます。 皆様の音楽的趣向はもちろんありますでしょうが、できれば一度エレクトリックな味付けが少ない、アコースティック・インストゥルメンツのみで構成された素材を聴いて頂きたいと思います。先述のSwedish statementでデモンストレーションする際に使用する素材は、生の「音」「重なり」「強弱」の素晴らしさを表現するものが多くあり、彼らの音楽文化は、彼らの製品創りに欠かせないものになっているからです。もしかすると、お持ちのフェイバリット・ディスクの内の1枚が悲しい音で鳴ってしまうことがあるかもしれません。そんなときは例えばJorma designが推薦するSwedish なディスクを聴いて、そのディスクの存在を知ったことを「儲けもの!」だと受け取って頂ければ幸いです。 できれば皆様には「NO.1」あるいは Quantum Purifierを後日装着可能な「NO.2」(※アップグレードになります)を使って頂きたいと願うばかりです。コストに制限のある方のためには「NO.3」が用意されています。他機種に較べ純度の低いマテリアルを使用していますが、Jorma designの素晴らしさは味わっていただける製品です。 当店が以前リファレンスしていた「PAD(purist audio design)」との比較に興味を持たれる方がいらっしゃるかもしれません。そんな方はぜひ、お持ちのPAD Cableを当店にお持ちください。実際に比較していただき、比較論ではなく、それぞれのケーブルが表現する「世界観」の違いを聴いて頂きたいと思います。もちろん、PAD以外でも結構です。ご自身のリファレンス・ケーブルと比較して頂きたいと思います。 また、7月21日までヨルマ・デザイン・トレードアップセールを行なっております。Jorma designをお買い上げの方は、買い替えの対象となるお持ちのケーブルを下取りさせていただきますのでご相談ください! |
